<超ひも理論・M理論>

  • すべてが、10-35m程度のひもの振動と回転である。振動数(1042Hz程度)の違いで、異なる素粒子になる。基本物理定数は、長さのみ。
  • 宇宙は、10次元(ひも理論)、11次元(M理論)からなる。
  • 同じ時空で重なり合うパラレルワールドがある。
   

<量子力学>

  • 波の状態が、観測で粒子になり、位置が確定される。
  • 光速より速い遠隔作用で、量子もつれ現象は起きる。
  • 空間と時間の最小間隔:プランク長 1.62×10-35(m) ≒ひも長、プランク時間 5.39×10-44(s)
  • 時間は、過去と未来どちらへも流れる。因果関係と、未来が過去を書き換える逆因果関係がある。
   

<相対性理論>

  • 静止していても、動いていても、光速度cは不変
  • c=  (E/m)1/2   Eはエネルギー。mは質量。
  • 各運動系で、時間は異なる。 加速度運動では、時計の進みは遅れる。
   

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2020-12-02 05:16
   

白崎研究所の別館へようこそ。世の中の波動現象を、科学的に解析している研究所です。
 ・物質波 ・量子波  ・電磁波・光 ・人体の波動 ・運勢の波動 ・経済の波動など
皆様のご訪問を、心より感謝申し上げます。

1. はじめに
 世の中の現象は、物理、電気、人体、人生、経済など波動やサイクルでなりたっている部分が多く見受けられます。さらに、波動方程式は渦(回転)と湧き出し(発散)の偏微分方程式から求められます。

 当研究所では、今まで所長が集めてきたさまざまな文献をまとめ、また機器を用いて科学的に調べています。古書や希少文献の中には、秘伝的なこともあり、当然すべてをご紹介することはできませんが、できるだけご紹介していきたいと思います。

 最初は、波動に関連した、ユーチューブに載っている教育的なビデオの紹介から行います。紹介させて頂いた製作者の皆様には、ここで感謝させて頂きます。

2. 波動と諸現象

・ 波は、波源ρ(x,y,z,t)で発生します。(x,y,z)は空間の位置座標、tは時間のパラメータです。波源は、1秒間に何回振動するかを決める周波数f[Hz]で振動します。1秒間に波が何m進むかを表す速度v[m/s]を用いると、波長λ=v/f[m]となります。波長は、波が1回振動する間に進む長さになります。
 電磁波の場合は、ラジオ、テレビ、携帯、衛星放送、赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線の順に、周波数が高くなってきます。

・ 波源が定常状態であると、振幅が一定の連続波(サイン波)が発生します。振幅が変化する、増大波、減衰波などもあります。

・ 波を受け入れるときには、マッチングが取れているとき(電気回路の用語で抵抗(インピーダンスZ)が整合とれているとき)に、波を100%受け入れることができます。オープン回路(Z=∞)や、ショート回路(Z=0)の時には、波を100%跳ね返します。
 多少難しいですが、共振回路、反共振回路、発振回路もあります。

・ 波長(周波数)が、ほんのわずか違う波が存在すると、うなり現象が生じます。

・ 波長(周波数)が同じでも、位相が全く反対の場合、打ち消して波の振幅はゼロになります。位相が一致すると、倍の振幅になります。
 人間同士でも、波長が合う、ということでしょうか。

 たとえば人間の場合、思考の波源がないと、物事は始まりません。そして、思考の波が、伝搬していきます。


 このサイトでは、世の中の諸現象を、科学的に解明していきます。

 

   
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